2026年10月の展覧会
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開催開始 開催終了 前月から継続/翌月へ継続
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会場 Gallery彩園子 Ⅰ・Ⅱ
会期 2026/09/21 (月) ~ 2026/10/03 (土)
会場 旧石井県令邸
会期 2026/09/29 (火) ~ 2026/10/04 (日)
出会いや別れは、くるくると草の輪のようにめぐりてめぐる。それを淡々と、感謝して、静観する。動き続けるかぎり、私たちは変化し前進しつづける。植物たちが冬に地上部を枯らすことは「悲しみ」ではない。自然である。来ることも去ることも「縁」として味わいつくし楽しみたい。 2026年9月 ほんだめぐみ 賛助出品:本田健「シロアヤメ(雨)」2026、w532×h457mm、キャンバスに油彩
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/09/29 (火) ~ 2026/10/04 (日)
「暮らしを豊かにする、わたしへの贈りもの。」 木彫り講習会を開催。日時:2026年10月3日(土)13:30~16:00。場所:盛久サロン(作品展隣)。制作物:丸い額(完成イメージ直径14cm)。手ぶらで参加可、材料・道具は用意。初心者大歓迎。参加費:3,000円。定員:8名。申込:[email protected] 木彫朴の木会宛。
会場 プラザおでって 2Fギャラリー
会期 2026/10/01 (木) ~ 2026/10/04 (日)
GROUP ORYZA EXHIBITION 「オリザ」とは稲の意味です。
会場 盛岡近郊 滝沢市巣子 結の蔵
会期 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日)
昨年、10年の節目を迎えた「ゆいとてと」。11年目となる2026年、「kanai musubi」としてスタート。 企画展「手しごとのちからVII」:竹細工や漆器はじめ陶芸や木工など多彩な工芸の世界を紹介。「竹のみぐみ」柴田恵美さん、「朱楽」佐々木暢子さん、そして「風蔵」下天广地歩さんも5年ぶりに参加します。 特別対談「食と手仕事」:全国の食通が訪れる名店「ロレオール田野畑」のシェフ伊藤勝康さんと、伝統工芸・竹細工の技を守る「竹のみぐみ」柴田恵美さんによる対談&ワークショップ。10月4日のみ開催 特別展示「南部クラフト」:岩手の自然素材を使ったものづくりを後世に伝えたいと、森の達人と手業の匠ふたりが立ち上げた「南部クラフト」。貴重な編組の作品を展示、販売します。 ものづくりワークショップ、日替わりカフェ&特別出店もあります。 会場住所:岩手県滝沢市巣子1162-6 最新情報はInstagram をご確認ください。 https://www.instagram.com/tetote_inoue/
会場 ギャラリー 夢林
会期 2026/09/30 (水) ~ 2026/10/04 (日)
会場:盛岡市駅前通9-5 SEIKOUビル1階(運営:静眠堂医院(同ビル2階))。盛岡駅東口から徒歩5分。 「話します会」開催日:10/1(木)~10/3(土)の各日、6 PM~7:30 PMほど。
会場 minä perhonen koota matka
会期 2026/09/18 (金) ~ 2026/10/04 (日)
「花あかり」は、2015年に栃木県益子町で行われた「土祭」のために、益子在住の建築家であり作家でもある町田泰彦さんによって書かれたことば。そこから10年を経て、東野翠れんさんが撮り下ろした益子の風景が加わり、『hana akari』という一冊の本として編まれ、この秋に刊行される。 本展では、『hana akari』に収められたことばと写真から抄出した作品と、益子の豊かな自然や静かに流れる暮らしの風景を切り取った写真を展示する。 koota matkaでは、『hana akari』には収められていない「家」を写した写真も紹介する。 町田泰彦さんと東野翠れんさんの縁から、益子町にある「成井窯」の器も販売。東野翠れんさんが選んだマグカップや水差しなどを紹介する。 作家在店日:9月18日(金)
会場 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)
会期 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/06 (火)
会場 Cyg art gallery
会期 2026/09/17 (木) ~ 2026/10/06 (火)
homesickdesignによる展覧会。16,777,215は、ホームシックデザインに所属する24人の中から1人以上を選んだ場合に生まれる組み合わせの総数です。 本展では、デザイナーやアートディレクターだけでなく、経営を担う役員、経理や労務を担当する戦略総務部のメンバーまで、24人全員が一人のクリエイターとして作品を制作。24作品を通じて、それぞれの仕事や個性、興味、思考、得意分野と、ホームシックデザインという会社の「個性」を紹介します。 homesickdesignは盛岡市を拠点に創造性ある産業と文化を育むクリエイティブ事務所です。20周年を迎える2026年は、これまでの積み重ねを「編み直す」新たなスタートとして、培ってきた経験や考え方、これから挑む未来をさまざまな企画を通して紹介します。
会場 岩手教育会館 ふれあいギャラリー
会期 2026/10/01 (木) ~ 2026/10/07 (水)
2025年夏、山仲間6人と目指したカラコルムのチョゴリザ。初めての高所登山、素朴なパキスタン人たちの笑顔、1ヶ月にわたる7千mへの道のり、突然の落石事故―仲間やポーター、ヘリコプター、飛行機と手から手へつながれた記憶を忘れない。私はまだ、あの山の途中にいる。 1、4、7日は終日、ほか午前在廊。 山村あゆ/Yamamura Ayu。2000年生まれ。盛岡出身、在住。初めて挑んだ7000m峰での撤退、落石事故、救助と現地での治療。パキスタンで過ごした4ヶ月半の記録。ただ山が好きな人間の、初めての写真展です。
会場 彩画堂 S-SPACE
会期 2026/10/05 (月) ~ 2026/10/10 (土)
1952年大学1年次の油彩、2003年のガッシュ作品、2010年のパステル作品まで25点を展示します。 2022年の萬鉄五郎記念美術館での企画展以来の個展となります。
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/10/06 (火) ~ 2026/10/11 (日)
絵画
会場 岩手県立美術館
会期 2026/07/17 (金) ~ 2026/10/12 (月)
場所:常設展示室 前期:7月17日(金)-8月30日(日) 後期:9月1日(火)-10月12日(月・祝) 令和7年度の美術品収集により取得した新収蔵作品を2回に分けて紹介する第1弾。初収蔵作家となる畠山三朗、大成浩をはじめ、畠山孝一、澤田哲郎、熊谷登久平、橋本八百二、白石隆一、高橋忠彌、重石晃子、萩原吉二ら、昭和以降の具象表現を中心とした新収蔵作品を紹介します。 常設展示室(特集展示以外)では阿部芳太郎《〔親子〕》、鈴木盛久(13代)《姥口蜻蛉釜》、齋藤忠誠《綾襴》ほかを展示。萬鐵五郎展示室では《赤い目の自画像》《木の間から見下した町》《水着姿》ほか、松本竣介・舟越保武展示室では松本竣介《有楽町駅附近》《序説》《街(自転車)》ほか、舟越保武《隕石》《聖セシリア》《その人》ほかを展示します。 各展示室において、会期中に一部作品の入替えがあります。 関連イベント:コレクショントークを毎月第2・第4土曜日11:30から30分程度開催。「萬鐵五郎」「松本竣介」「舟越保武」など毎回テーマを設定し、学芸員が展示解説を行います。開始時間は変更する場合があります。参加には当日観覧のための常設展観覧券が必要です。 友の会ボランティアによる作品解説も実施。日時は前月下旬に美術館ウェブサイトで告知されます。
会場 盛岡市民文化ホール 4F 展示室
会期 2026/10/10 (土) ~ 2026/10/12 (月)
絵画・彫刻・工芸・写真等の作品を展示。会員作品に加え、「一般公募の部」も開設。 主催:一般社団法人 新構造社岩手支部。 会場住所:盛岡市盛岡駅西通2-9-1 マリオス内
会場 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)
会期 2026/10/09 (金) ~ 2026/10/12 (月)
会場 プラザおでって
会期 2026/10/08 (木) ~ 2026/10/12 (月)
主催:一般社団法人深沢紅子野の花美術館
会場 Gallery彩園子 I&II
会期 2026/10/05 (月) ~ 2026/10/17 (土)
会場 盛岡市民文化ホール
会期 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日)
日本教育書道会岩手県連合会
会場 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)
会期 2026/10/15 (木) ~ 2026/10/18 (日)
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/10/15 (木) ~ 2026/10/18 (日)
今回で3回目の展示会。来年の干支のヒツジも加わり、それぞれ個性豊かな作品を展示。 出展者・作品:小笠原道子「ホームスパン・バッグ・クッション等」、澤野茜「磁器絵付け作品」、渡辺琢哉「白磁・鳥、草花絵付け作品」、渡辺万里「磁器置物・草花絵付け作品」。
会場 プラザおでって ギャラリーおでって
会期 2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日)
主催:盛岡カメラ同好会
会場 岩手県公会堂
会期 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日)
「観る・聴く・体験する」をテーマに、日頃の活動の成果を発表する文化祭。作品展示やステージ発表、来場者向けの制作体験コーナーを実施。 作品展示:絵画(絵画グループ・エスドアルト)、フラワーアレンジメント(フラワーアレンジメントサークルいわて)、書道(書道研究・信風会、かな書道・桃香会、己書くのいち道場)、洋裁(オームラ洋裁教室)、写真(カムカムcamera 写真入門教室)、木彫(木彫教室)、籐細工(工房 夢・花)。
会場 ホットライン肴町(肴町アーケード)
会期 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日)
肴町商店街に、市内で芸術や文化に関する活動をしている方々が集まり、2日間限りの展示・発表会を開催します。 市内で芸術や文化に関する活動をしている多くの皆さんを応援し、盛岡の芸術の秋をより一層盛り上げていく「もりおか市民文化祭」。 展示内容には石材彫刻、短歌、張子俵牛玩具、折り鶴アートなどがあります。このほか、音楽演奏、書道パフォーマンス、伝統さんさ踊り、落語などのステージ・路上パフォーマンスや、ボードゲームのワークショップも行われます。 主催:盛岡市
会場 ギャラリーカワトク
会期 2026/10/14 (水) ~ 2026/10/19 (月)
村上紘一(KOICHI MURAKAMI) 1976年 熊本県生まれ 2000年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業 2017年 岩手県に移住 2025年 GALLERY KAWATOKU 個展 青木繁大賞展優秀賞、岩手芸術祭現代美術部門優秀賞、洋画部門部門賞、ミニアチュールzero展大賞、岩手県美術選奨 白日会会員、エコール・ド・エヌ会員
会場 彩画堂 S-SPACE
会期 2026/10/19 (月) ~ 2026/10/24 (土)
会場 coffee & space 杜のくら
会期 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/24 (土)
絵画・織・その他。 「ご多用中まことに恐縮ですが、ご来場ご高覧下さいますようご案内申し上げます」との案内あり。 会場住所:盛岡市材木町3-5。
会場 盛岡市民文化ホール 展示ホール
会期 2026/10/21 (水) ~ 2026/10/25 (日)
会場 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)
会期 2026/10/22 (木) ~ 2026/10/25 (日)
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/10/20 (火) ~ 2026/10/25 (日)
出展:伊藤真理子(Mariko)、伊藤安鐘(Akane)。 展示内容:Drawing/Photograph/Ceramics。 伊藤真理子:2018 第103回二科展 会員推挙、2020 岩手県美術選奨。 伊藤安鐘:2019 武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業、2019「SHIBUYA/森山大道/NEXT GEN」選出、2020 第22回写真「1_WALL」グランプリ、2026 第64回富士フイルムフォトコンテスト 自由写真部門 優秀賞/組写真部門 銀賞。
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/10/22 (木) ~ 2026/10/25 (日)
羊毛と布をコラボしたフェルト作品。羊毛の温もりを感じていただければ幸いです。 作品:ベスト、帽子、マフラー、アクセサリー、小物 etc. 作品は展示販売。
会場 岩手教育会館 ふれあいギャラリー
会期 2026/10/22 (木) ~ 2026/10/25 (日)
会場 もりおか町家物語館 風の広場
会期 2026/10/04 (日) ~ 2026/10/25 (日)
「彫刻のある街と市民文化の推進を願う」をテーマに、毎年、企画展・野外展を開催している盛岡彫刻シンポジウムによる野外展。 主催:盛岡彫刻シンポジウム実行委員会、もりおか町家物語館(指定管理者:NPO法人いわてアートサポートセンター) 共催:盛岡市
会場 プラザおでって ギャラリーおでって
会期 2026/10/23 (金) ~ 2026/10/25 (日)
主催:ASK
会場 ギャラリーカワトク
会期 2026/10/21 (水) ~ 2026/10/26 (月)
動物を単なる写実の対象としてではなく、この世界の「構造」を見える形にするためのモチーフとして描いています。個体の再現ではなく、宇宙や自然の中で成立した「生命の一瞬」を表現しています。
会場 旧石井県令邸
会期 2026/10/24 (土) ~ 2026/10/31 (土)
雨の絵画 rain painting
会場 インプレクサス アート・ギャラリー
会期 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/31 (土)
正面に無料駐車場2台有り
会場 喫茶「未完成」
会期 2026/10/01 (木) ~ 2026/10/31 (土)
作家:ISAO SASAKI(佐々木いさお) 会場案内:喫茶「未完成」 肴町アーケード内
会場 カメラのキクヤ店内ミニギャラリー
会期 2026/10/02 (金) ~ 2026/10/31 (土)
【展覧会紹介】 町歩きのスナップ撮影の中から花を撮った写真を十数点集めて構成してみました。ご覧いただければとても嬉しいです。 【会場案内】 カメラのキクヤ店内ミニギャラリー 岩手県盛岡市本町通1-16-1 電話:019-623-8281 本町通一丁目バス停付近。店舗に駐車場あり。
会場 盛久ギャラリー
会期 2026/10/27 (火) ~ 2026/11/01 (日)
会場 Cyg art gallery Plate
会期 2026/10/10 (土) ~ 2026/11/04 (水)
【作家プロフィール】 滝田雄依|TAKITA Yui 1989年盛岡生まれ。独学で切絵を始める。 2022年から「北のクラフトフェア」(岩手)に毎年参加。 主な展示に、2023年「TPEセレクション」Cyg art gallery(岩手)選抜、「静かに うららかに」Luft+alt(東京)、2025年第17回「銀座・手仕事直売所」松屋銀座(東京)など他多数。 2025年には、DEAN & DELUCA「eatrip 黒豆のチュン・大豆のフワーグフワー」のパッケージデザインを手掛ける。 現在も盛岡を拠点に活動中。
会場 Gallery彩園子 I&II
会期 2026/10/19 (月) ~ 2026/11/07 (土)
(一)10月19日(月)〜10月24日(土):初期作品 (二)10月26日(月)〜11月7日(土):綾織シリーズ(モダンアート展)、唐織シリーズ(CAF.N展)
会場 岩手県立美術館
会期 2026/09/12 (土) ~ 2026/11/08 (日)
「週刊少年ジャンプ」での連載開始当初から話題を集め、TVアニメシリーズや劇場版アニメ映画などでも反響を呼ぶダークファンタジー『呪術廻戦』の大型展覧会。
会場 盛岡近郊 石神の丘美術館
会期 2026/09/12 (土) ~ 2026/11/08 (日)
1946年東京都生まれの彫刻家・菅沼綠(すがぬま ろく)は、1968年に日本大学芸術学部を卒業。神奈川県や北海道を拠点に活動した後、2000年に岩手県花巻市東和町へ移住し、以降同地で活動しています。 本展では、色鮮やかで巨大な“カタチ”が展示室をうめつくす新作を発表予定。展覧会期中、美術館前・南の広場に野外展示作品《風の楕円》も設置予定です。 主催:岩手町/岩手町教育委員会/石神の丘美術館/(株)岩手町ふるさと振興公社
会場 Cyg art gallery
会期 2026/10/10 (土) ~ 2026/11/23 (月)
藤倉翼|FUJIKURA Tsubasa 1977年北海道北広島市生まれ。札幌在住。2003年以来様々な写真作品を発表している。代表作にさまざまな場所の建築を捉え、そこに集まる人々の感情のおかしみを表現した「Lines of relation(関係線)」。各地のネオンサインを撮影し、アノニマスな職人のクラフトワークとともに、自身の敬愛する60年代、70年代のカルチャーを紐解きながら制作する独特な作品「NEON-SIGN(ネオンサイン)」がある。
会場 もりおか町家物語館
会期 2026/09/12 (土) ~ 2026/11/29 (日)
大正蔵1階の展示コーナーにて、盛岡市所蔵美術品の展示を定期的に開催。今回は、一関市出身の舞田文雄が描いた伝統芸能や文化をテーマとした作品を展示。 主催:もりおか町家物語館(指定管理者:NPO法人いわてアートサポートセンター) 共催:盛岡市
会場 深沢紅子 野の花美術館
会期 2026/09/03 (木) ~ 2027/01/11 (月)
深沢紅子野の花美術館開館30周年記念展。 深沢紅子絵画作品に、光太郎氏の詩や、深沢家との交流のあった資料などを織りまぜて展示。
会場 岩手県立美術館
会期 2026/10/18 (日) ~ 2027/01/24 (日)
第2期に引き続き、新収蔵作品を紹介する第3期。1960年代に結成された岩手の前衛美術グループ「集団N39」で活躍した大宮政郎、柵山龍司をはじめ、現代に至るまでの岩手ゆかりの作家による作品を展示します。